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    • 2009.09.30 Wednesday
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    • by スポンサードリンク

    中学生のプロテイン

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      評価:
      ---
      SAVAS(ザバス)
      ¥ 3,379
      (2006-07-06)

      中学生で野球をやっていて、軟式(部活)と硬式(シニア・ボーイズ等)
      で体の大きさを比べると、圧倒的に硬式の方が大きい子が多いですよね。

      そもそも大きい子がシニアに行くから、というだけでなく、
      2年生になると大きく差がついているように見えます。
      何でかなー、毎日部活をやっているのは部活の方なのになーと漠然と考えていましたが、
      ある時高校野球の学生コーチをしている大学生と話す機会があり、
      こんなことを聞きました。

      「(シニアでも)強いところは、チームの方針でプロテインを飲ませていますよ」

      中学の部活などでは、
        「プロテインってドーピングっぽい」
        「筋肉をつけすぎると、背が伸びない」
      のような言葉を良く聞きます。

      私は、こういったサプリメントに頼ることがなんとなく嫌いで、きちんとした食事、たんぱく質なら、豆腐や肉、ヨーグルトから取るべきと考えていました。

      しかし、毎日の練習トレーニングなどをこなしていると、成長期には食事だけで摂取しきれない可能性があります。
      この場合、プロテインをサブ的に使用することで、不足しているたんぱく質や栄養素の補給になり、また、筋肉の回復にも役立つとのことです。

      大事なことは、バランスの良い食事が第一であるということで、
      プロテインなどのサプリメントは補助的に、足りない時に飲むことだということです。

      指導者と保護者・選手が一体となり、自分自身の食事に興味をもつことができれば、
      ベストでしょうね。

      この辺、学校が各部活の顧問に指導してるのかなー?という疑問も沸いたりして。
      今度聞いてみようと思いました。

      最近読んだ本をまとめてみました。
      http://astore.amazon.co.jp/itsninatragod-22

      元巨人コーチのバッティングセミナー

      0
        バッティングのチームにしたいんですよね。
        そこで、探してたのですが、元巨人のコーチの指導動画が無料でみれちゃいます。

        ああーそうだよなー。
        こういう風におしえるんだよねー。
        と思いました。

        この元巨人のコーチの指導が、目から鱗のようなコツをしゃべっています。
        これを知っているかいないかでチャンスに打てるチームができるのかと
        思いました。

        っというか、なんで、これが無料で見れるのか、私には
        意味がわかりません<この動画を見た感想を募集するのでしょうか・・・>。
        期間限定となっているのですが、私はあまり広まってほしくないので、
        人数限定にして、本来の有料にしてほしいです。

        まだ、間違っている指導をしているあなた。
        今日はラッキーですね。

        こちらでみれます

        もうすぐ有料になるみたいな事、書いてたので、
        もし、無料閲覧が終了してたらごめんなさい。

        2009年からは、これをまだ、見ていないと
        高校野球や少年野球の指導をしてますとは、いえなくなると
        感じました。

        それでは、失礼します。


        はやめにどうぞ

        JUGEMテーマ:スポーツ

        少年野球のトレーニング

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          評価:
          ---
          ベースボール・マガジン社
          ¥ 840
          (2008-12-27)

           シーズンが始まりましたね。

          今年もがんばりましょう。

          今年は新5年生チームを見ることになりました。
          今回のチームはセンスがある子が多いけど、小粒です。
          この子達の身長を伸ばしたいので、今年もトレーニングを開始します。
          卒団した去年の子達は背も高くなり、怪我も少なく、パワーがつきました。

          ということで、トレーニングです。

          この時期は、下半身を徹底的に鍛えたいと思います。
          とはいえ、少年野球、小学生ですから時間をかけても意味がありません。
          怪我するだけですよね!
          子供も含めて生き物はほとんど夏に成長します。
          そして、夏に向けての体力向上にもなるトレーニングをしたいですよね。

          この時期、ストレッチは念入りに、ジャンプ系のトレーニングをお勧めします。

          私の経験上、背が伸びる子はジャンプ力があります。
          というか、ジャンプを連続で高くできる子が比較的多いです。

          また、ジャンプ力がある子は比較的足が速く、アジリティ能力も高く、
          下半身の強さがボールの速さに結びついて来ます。

          しかし、ジャンプは成長期にやりすぎると、いわゆる成長痛との戦いになります。
          無理をするとオスグットシュラッテル氏病(膝の下の骨が出る)等になったりしますので
          気をつけなくてはなりません。
          少しでも痛がったら休ませましょう。

          基本は軽いバービーから始めて、低い連続ハードルジャンプ(30cm以下のもので十分)
          をメニューに組み込みたいですね。

          あとは、皆さんのチームで取り組んでいるものでいいのじゃないでしょうか?

          6年生の卒団

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            今年も無事6年生が卒団していきました。

            たった1年も野球をやっていないのにずいぶんと打つチームになったなあと思います。
            スモールベースボール?はぁ?意味わかんないし。みたいなチームびっくり
            しかしチームワークは抜群!
            仲間のためにバントで送って点取る?何それ?そんなの高校野球でやればいいし。
            だったらかっ飛ばして点取るぜ!っていう気概のあるすごくいいチームでした。

            最後は内野も完璧、強いて言えばキャッチャー/サードが弱かったかな?

            中学で軟式をやるにしても、シニアやボーイズに行くにしてもがんばって欲しい子達でした。

            少年野球の練習メニューって

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              少年野球の監督やコーチをされている方、殆どのコーチはお父さんコーチが多いと思います。
              トレーニングや体のケアに関しては素人ばかりで、尚かつ子供の体となるとどの程度の負荷が正しいか何て判断できませんこのトレーニング方法でいいのか不安だと思います。
              「昔からこれでやっていた」
              「新しい方法を提案しても受け入れてくれない」
              こんな声が聞こえて来ますよね。

              私の場合は、自分がインストラクターだったこともあり、
              「このトレーニング意味がないなあ」
              「ストレッチすらやらないのかこのチームは」
              と思い、他のお父さんコーチに感想を述べてみたのですが、
              「自分も解らないのに本の受け売りで監督に進言できない」
              とのことでした。

              そこで、それならと教職課程を取っている後輩に(大学の野球選手)頼み、
              準備体操からアップ、特にトレーニング関しては子供用に負荷を下げ、
              アジリティをメインにアレンジして提案しました。

              監督は50歳ぐらいの方ですが、相手は最新の理論を学んだプロとあって、喜んで変えて貰えました。

              まだまだ旧態依然とした根性トレーニングをしているチームもありますが、
              先がある子供のためにもコーチが学んで(頭を使って)行かないとダメですよね。
              勇気を出して行動を起こしてみましょう!

              そんな人が周りにいない!と言う人にはこちら。
              監督達指導者と一杯飲みながら読んでみてはいかがでしょう?
              考える力を伸ばす!ジュニア野球練習メニュー200
              考える力を伸ばす!ジュニア野球練習メニュー200




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