SO906i でますね。
今SO905iCSを使っているんだけど、結局レスポンスが悪くて使い物にならない。
サイバーショットケータイなのでカメラが売りだから買ったんだよね。
でもCMOSだからかどうかわからないけど、写真プリントすると粒子が目立って使えない。
これだったらいっそBRAVIAケータイにすればよかったよ。
でもデカイ上に動きがもっさりで、もうソニエリはやめようと。
文字もデカイのしか選択できないしさ。なんつうかフォントがだせぇ。
昔のソニーはそうじゃなかったよね。
UIにもっと力を入れていたよね。
UIって見た目じゃないんだよ。使い勝手の事なんだよ!
ということで、次にケータイを買うときは別のケータイにしようと思ってた。
シャープかPかF。Nはクソ仕様だから絶対買わない。
と思ってたらこんな記事が!
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0810/15/news116.html
プロモーションをするうえでは、どうしても「動画ケータイ」「BRAVIA」など大きく訴求したいキーワードが前面に出されてしまうが、ユーザー視点で考えれば「基本機能の向上」のほうがメリットは大きい。「それらの点をいかにうまく伝えるかは携帯業界の課題ですね」(西村氏)
そこですよ。
DoCoMoからdocomoになって、キャリア主導がメーカーに移りつつあり、本来のユーザー視点に移行しつつある。
SO905iで“ここが遅い”と言われてた機能を重点的に強化し、メール一覧の表示や、画像のサムネイル表示、メインメニュー(きせかえツール)の表示など、よく使う機能は特に速度を向上させたという。実際にどの程度レスポンスが向上したかをストップウォッチで計って確認し、フィードバックを繰り返すという地道な作業の繰り返しだったようだ。
「プリインストールされている『きせかえツール』は、平均値で60%ほど表示が速くなっていますし、サムネイルの表示速度はSO905iのおよそ倍になっています」
で、UI。すばらしいですよね。
実際どんなスピードなのかは解らないけど、きせかえツールなんて使い物にならなかったもんね。サムネイルなんて投げつけそうになる遅さ。
あまりにも遅くてiPhone買っちゃったほどw
もうね。キーを押してから何かしらのアクションが起こる反応に0.5秒以上かかるなんておかしいですよ。
その辺の人間の常識を業界の常識としてはき違えちゃいけないですよね。
ということで、SO906i早く触りたい